筑波大学の研究で注目されたミトコンドリア
今日は結構びっくりする話します。
コロナワクチンと心筋炎についてびっくりする記事見つけたんで紹介します。
結構陰謀論って言われてたんですが、ある程度証明されました。
コロナワクチンの後遺症の心筋炎とミトコンドリアの関係について
2026年4月、筑波大学の研究チームが、mRNAワクチン接種後にごくまれに起こる心筋炎と、ミトコンドリアの関係について発表しました。
この研究では、ミトコンドリア機能が低下した状態では、ワクチン接種によりミトコンドリア由来の活性酸素が増え、心筋で炎症性細胞死が誘導され、心機能低下につながる可能性が示されています。筑波大学の公式発表でも、ミトコンドリア機能低下がmRNAワクチン接種による心筋炎を誘導することが説明されています。(筑波大学)
また、Nature Communicationsに掲載された論文でも、mRNAワクチン後の心筋炎を発症した患者ではミトコンドリアの異常が見られ、ミトコンドリアの脆弱性が心筋炎リスクに関係する可能性が示されています。(Nature)
ここで大事なのは、
ワクチンが全員に危険という話ではありません。
大事なのは、
同じ刺激を受けても、体の土台の状態によって反応が変わる可能性がある
ということです。
これ、美容にもかなり関係あります。
体の中のエネルギー状態が落ちているサイン
ミトコンドリアは体のエネルギー工場

ミトコンドリアは、細胞の中にある小さな器官です。
よく
細胞のエネルギー工場
と呼ばれます。
僕たちが歩く。
考える。
心臓を動かす。
体温を保つ。
免疫を働かせる。
傷ついた細胞を修復する。
髪を作る。
肌を作る。
こういう体の働きには、すべてエネルギーが必要です。
そのエネルギーを作る中心がミトコンドリアです。
つまりミトコンドリアが弱ると、
ただ疲れやすいだけではありません。
修復力が落ちる。
炎症を抑えにくくなる。
酸化ストレスに弱くなる。
免疫のバランスが乱れやすくなる。
血流や代謝にも影響が出やすくなる。
結果として、髪や頭皮にも影響が出てきます。
活性酸素は悪者ではない。でも増えすぎると髪も体も傷む

今回の研究でも大事なキーワードになっているのが、
活性酸素
活性酸素と聞くと、悪者のイメージがあるかもしれません。
でも本来、活性酸素は体に必要なものでもあります。
免疫が働く時にも使われますし、細胞同士の情報伝達にも関わります。
問題は、
増えすぎること。
増えすぎた活性酸素は、細胞を傷つけます。
これが酸化ストレスです。
美容でいうと、酸化はかなり大きなテーマです。
髪のパサつき。
頭皮の炎症。
白髪。
細毛。
肌のくすみ。
ハリの低下。
カラーやパーマ後のダメージの残りやすさ。
こういう変化は、外側のケアだけではなく、
体の中の酸化ストレスとも関係してきます。
だから日立市美容室TELLASでは、髪質改善を考える時も、
ただトリートメントで表面をきれいに見せるだけではなく、
髪が弱っている背景
を見ることを大事にしています。
ミトコンドリアを整えるために、日常でできること

ここで誤解してほしくないのは、
美容室が病気を診断したり、治療したりするわけではないということです。
心筋炎や体調不良がある場合は、必ず医療機関に相談してください。
厚生労働省も、ワクチン接種後に胸痛、動悸、むくみ、呼吸困難など心筋炎・心膜炎が疑われる症状がある場合は、速やかに医師の診察を受けるよう案内しています。(厚生労働省)
美容室でできるのは、
髪や頭皮の変化から、生活や体の土台に目を向けるきっかけを作ることです。
ミトコンドリアを意識するなら、まずは基本です。
しっかり寝る。
朝日を浴びる。
軽く歩く。
深く呼吸する。
たんぱく質を摂る。
ビタミン、ミネラルを不足させない。
糖質を摂りすぎない。
お酒を飲みすぎない。
ストレスをためすぎない。
体を冷やしすぎない。
ええー、そんな普通のこと?
と思うかもしれません。
でも、こういう普通のことが一番大事なんです。
睡眠が足りなければ、体は回復できません。
血流が悪ければ、栄養も酸素も届きにくいです。
栄養が足りなければ、髪を作る材料がありません。
ストレスが強ければ、体はずっと戦闘モードです。
その状態で、髪だけきれいにしようとしても限界があります。
髪は末端であり、最前線

僕はいつも、
髪は末端であり、最前線
だと思っています。
髪は体の末端です。
栄養やエネルギーが不足した時、
真っ先に優先される場所ではありません。
でも同時に、髪は最前線です。
紫外線。
乾燥。
摩擦。
アイロンの熱。
カラー剤。
パーマ液。
縮毛矯正の薬剤。
外からの刺激を毎日受けています。
つまり髪は、
体の内側の弱り
と
外側からの刺激
の両方が出る場所なんです。
だから40代以降の髪質改善は、
外側のトリートメントだけでは足りません。
体の土台。
頭皮環境。
薬剤負担。
ホームケア。
睡眠。
栄養。
血流。
酸化ストレス。
ここまで含めて考える必要があります。

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