TELLASが徹底的にこだわっています


①アミノ酸縮毛矯正とは
まずは髪の毛の根本的なことから、、、
髪の毛のそのほとんどは【複数のアミノ酸からなるケラチン】で構成されています。
髪の毛の一部であるアミノ酸で縮毛矯正をかけるのがアミノ酸矯正です。
その大きな特徴として、、
1.髪に含まれるアミノ酸の一つのシスティンでストレート作業を行うため、髪に負担が最も少ない。
2.アミノ酸を補うため髪質改善が出来る。
3.活性ケラチンを補いS-S結合でアミノ酸とケラチンが髪質を修復する。
簡単に言うとこんな感じです。
僕が思うにこの縮毛矯正こそ最新の技術で、今はやりの酸性縮毛とかはもう古いと思っています。
僕がオタクレベルで日本一こだわった内容で提供しているのがこの【アミノ酸縮毛矯正】なんです!!
この記事を見ていただけることはきっと何かしら髪の毛に悩みがあってみていただいていると思いますが、
この縮毛矯正を体験したらまあ、もう他の美容室では縮毛矯正できないでしょうね、、
それほど自信あります。
ただ、くせを伸ばすことだけを目的としていないので、単純に癖を伸ばす薬液は使わず、髪の内部に栄養を入れていきながら薬液を浸透させます。
なので一般的な縮毛矯正よりも時間がかかります、、
なので他のサロンさんよりも気持ちお高めな料金になっていますが、絶対に損はさせない自信ありですね!!
長くなりましたがこれが当店の髪質改善縮毛矯正【アミノ酸縮毛矯正】です!
そこでアミノ酸縮毛矯正の工程をかなり詳しくお伝えします
髪の毛の状態により縮毛矯正/ストレートパーマの工程と薬剤が変わります。
②毛髪診断

毛髪の形状、
A通常毛・・・
カラーもパーマも行っていない、薬剤のストレスがない毛髪。一般的には薬剤の作用が鈍いため、薬剤を強くする必要がある。
B乾燥毛・・・
毛髪のCMCが不足し、パサパサしている毛髪。 ※CMC・・・毛髪のタンパク質とタンパク質の間に含まれる脂質やアミノ酸や低分子のタンパク質、ミネラルなどの複合名称。
C撥水毛・・・
非常に健康的な毛髪。水分や薬剤の浸透が悪いため、パーマも縮毛矯正もかかりにくい毛髪。薬剤をかなり強くする必要がある。
Dエイジング毛・・・
加齢によりタンパク質が変形し癖が出ている状態。またCMCの量も少ないため乾燥する。加齢によって髪の毛がパサパサし、癖が出てくる状態。
Eカラーダメージ毛・・・
過度なヘアカラーダメージやブリーチによるダメージが深刻な毛髪。過度のアルカリ成分を使用できないため、酸性の薬剤で調整する必要がある。
F縮毛矯正履歴ダメージ・・・
薬剤選定や技術工程のミスにより過度な熱ダメージがある箇所。熱凝集による毛髪の硬さが特徴。 ※熱凝集・・・ドライヤー/コテ/アイロンなどによる毛髪たんぱく質の変性状態。生卵を熱すると硬くなるのは生卵に含まれるたんぱく質が熱凝集を起こし硬くなること。一度硬くなったタンパク質は元に戻らない。元に戻らないことを不可逆性という。
G捻転毛・・・
毛髪一本一本の形状が丸くなく、平たい状態で捻じれている癖。非常に広がりやすいのが特徴。薬剤も強く設定する必要がある。
H波状毛・・・
大きく揺らぐ癖。比較的扱いやすい癖。場合によっては癖を活かす為に縮毛矯正/ストレートを行わない場合もある。
I縮毛・・・
毛髪が縮んだ状態。一番広がりやい毛髪。縮毛矯正はそもそもこの捻じれて縮んだ状態をまっすぐに行う技術のことをさしますが、一般的なストレートパーマも最近では縮毛矯正と呼ぶ場合が多い。 J軟毛・・・柔らかい毛髪。
K硬毛・・・
硬い毛髪。 様々な毛髪があり、毛髪の状態も100人いたら100通りあります。 その全ての毛髪状態によって使用する薬剤を変えていきます。
この対応幅が広く、どんな毛髪にも対応できる薬剤を常備しているのもTELLASの強みになります。
③前処理

次は薬液をつける前に前処理トリートメントを行います。
薬剤を使用する前に、ヘアケア成分をたっぷりと塗布します。
主にダメージ毛の処理になります。
ヘアケア剤にも種類がたくさんありますが、、
最初に使用する成分は主にアミノ酸+脂質という毛髪にとって非常に大事な成分をたっぷりと導入します。
ヘアケア成分には分子量といって成分の大きさがあるのですが、、
最初に使用する成分は非常に小さな成分。
この非常に小さな成分を毛髪深部に浸透させて前処理のヘアケア剤を効かせていきます。
またこの時に使用するヘアケア剤もオリジナル業務用の薬剤になります。
こだわり抜いて、研究しつくした成分をオリジナルで独自に処方し、業務用としてサロンで使用しています。
その後、縮毛矯正/ストレートパーマの一剤を塗布していくのですが、、、
毛髪の状態によってダメージが複合的になっています。
特に毛先のハイダメージ部分は一剤の力が過剰に強く働いてしまい、
そもそもダメージが大きいところに対して、余計なダメージを与えてしまう恐れがあります。
毛髪のダメージ診断をし、一剤の力が過剰に反応しないようにハイダメージ部に対して、
一剤の薬剤反応が弱くなるように保護をする薬剤を塗布していきます。
そうすることによって、ダメージが少ない箇所やハイダメージの箇所に対して均等に一剤の反応が出来るように配慮をしていきます。
④一剤塗布
次は縮毛矯正の一剤塗布です。

縮毛矯正/ストレートパーマの一剤を塗布の前に一剤ってそもそもどんなもの??
縮毛矯正/ストレートパーマに限らず、デジタルパーマ、コールドパーマにも共通していますが、、、
一剤に使用する薬剤は還元剤といって、毛髪のタンパク質の結合を切る役割のある成分を使用します。
これはどのようなメニューでもどこのサロンでも一緒です。
この還元剤を毛髪の状況に合わせて使用することで毛髪ダメージを最小限に抑えながらツルツルにすることが可能になるのですが、、
この還元剤の種類や調整法を誤ることで大きなダメージを与えてしまう、とっても重要な箇所になります。
毛髪の結合を切り、アイロンでまっすぐにし、酸化剤と言って2剤と言われる薬剤で再結合をし、
形状を維持することが縮毛矯正/ストレートパーマになり、
その中で並行してヘアケアを行っていくのが毛髪改善縮毛矯正/ストレートパーマになります。
一剤には主にアルカリ剤、還元剤が入っています。
このアルカリのパワーと還元剤のパワーの重なりで一剤の強さが変わってきます。
強い=痛む。 弱い=痛まない。 といった単純な話ではありません。
還元剤の種類はTELLASでは4種類
・チオグリコール酸・・・
非常に強い還元力を持つので癖が強い場合や硬毛などで活用する。
・システィン・・・
還元作用のあるアミノ酸。アミノ酸なので弱い還元力で癖は伸びにくいですが、、ダメージは弱い薬剤。
・システアミン・・・
上記システィンに浸透剤を結合させた還元剤。チオグリコール酸とシスティンの間位の強さ。
・GMT・・・
主に酸性の還元剤で使用する。
アルカリダメージが深刻で余分なアルカリを使用しないで出来るだけ繊細に処理を行いたい場合に使用する。
このような種類の還元剤を使用しています。
成分によってメリット、デメリットがあり、どれが一番素晴らしいとかではなく、適材適所で何を使用するのか?というのが肝心な箇所になります。
アルカリ成分×還元剤成分×ヘアケア成分×その他
で構成されるのが一剤になります。
一般的な美容院では大手メーカーの一剤を使用していますが、、
種類は3種類程度になっており、簡単ではあるのですが、、
髪質に対応した処理が行えなく、ダメージの要因を作ってしまう場合があります。
TELLASでは毛髪状態によって、成分を調整し、お客様の髪質にあった薬剤を使用しています。
100人いたら100通りの調整法があり、髪質対応が出来るのが当店での施術可能な一剤の強みです。
形状も様々で、時にリキッド、時にクリーム、時にジェルという感じで、薬剤の形状によっても作用が変わる為です。
一剤の形状もお客様の髪質、求める仕上げに仕上げ応じて選んでいきます。
そして毛髪の状態に合わせ、一剤を調整し、薬剤を塗布し適度放置し薬剤を反応させていきます。
様々な薬剤があり、主にはアルカリ剤と還元剤の種類と濃度によって一剤の特徴が変わってきます。
実際に毛髪診断を行い、お客様にあった薬剤を使用していきます。
大手メーカーの一剤だと、この複雑で細かい調整が出来ないため、
一剤に関しても調整が出来るものを僕独自で商品化を行い、サロンで活用しています。
⑤アイロンで伸ばす
次がアイロン工程です。

ストレートアイロンでまっすぐ癖を伸ばし、ヘアケア成分を固定化する。
ここまでの工程が非常に長かったのですが、、
実際にはシャンプー~アイロン作業が始まるまでの時間は2時間程度になります。
ここでようやくアイロン作業に入ります。
ここまで細かい施術を受けたことがない方は正直驚くかもしれません。
ここまで丁寧に作業を行うものなのか??
と思うかもしれませんね。
では、アイロン工程に移るのですが、、
適度水分をドライヤーで抜いた状態で、アイロンで作業を行います。
ここでもこだわりがあるのですが、ここは技術的な分野になります。
アイロンの圧のかけ方、アイロン温度、熱を置いていくスピードで仕上がりが大分変ってしまうのです。
また、このアイロン工程での脱水~高温での作業で癖も伸びるのですが、
ヘアケア成分もここの工程で固定化されていきます。
なので、ヘアケア薬剤の反応と毛髪の反応と一剤の反応が複合的に出てくるので、
これ職人の感といいますか、、、ある程度の慣れが必要になります。
ベテランで縮毛矯正を何度も何度も行っていないとこの感覚はつかめないため、
若手の美容師が苦手な作業でもあります。
アイロン作業で、的確な仕事が出来ると仕上がりが大きく変わり艶髪を作ることが可能になります。
⑥二剤の役割とは
アイロンが終わりましたら、次は二剤です。
ニ剤ってそもそもどんな意味があるの??

縮毛矯正/ストレートパーマの一剤のアルカリ/還元で一度毛髪の結合を切り、水洗し、その後ヘアケア剤を導入します。
アイロンでまっすぐに形を作りつつヘアケア成分を固定化させるまでの工程が終わりました。
次にニ剤を塗布していくのですが、、
ニ剤は過酸化水素又は類似した酸化剤を使用していきます。
酸化剤の役割は一度還元作用で結合が切れた状態を再結合させる為に使用する薬剤です。
酸化剤も様々なのですが、酸化が上手くいかないと再結合が上手くできません。
再結合が上手くいかなった毛髪成分は他の成分とつっくいてしまい、
コレがまた厄介なダメージの元になってしまうのです。
なので、軽ーくニ剤を塗布し反応させるのではなく、毛髪に丁寧に丁寧にこまくかく塗布し反応をさせていくことが重要になります。
⑦後処理(アフタートリートメント)
二剤を塗り終え、15分程度放置したらシャンプー台で流します。

流した後に最後につけるトリートメントのことです。
毛髪成分とヘアケア成分を熱と酸化剤で固定化し、最後にキューティクルのケアを行っています。
毛髪成分とヘアケア成分を熱と酸化剤で固定化し、
最後にキューティクルのケアを行う。
ここまでの施術で適正な保護と還元とヘアケアと結合を行ってきました。
毛髪は最低限度のリスクで癖を伸ばし、
最大限の効果の出るヘアケア剤で、
最適な処理を行い、
ハリコシがアップし艶々している状態で再結合し、
固定化されている状態です。
最後の最後に毛髪表面のキューティクルのケアを行います。
キューティクルの間に含まれるミネラル不足による、毛髪表面の荒れ。
また、薬剤を使用した施術でのキューティクルへの負担があるため、毛髪のキューティクルは開きやすくなっている環境です。
⑧最後の仕上げ

最後仕上げ。
徹底的に作り上げた艶髪をサラサラにし、質感を良くしていきます。
洗い流さないトリートメント。
とくかくつやを出し、櫛通りをよくし、保湿効果を上げるものをを使用し乾かします。
やたらつるサラになります。
おすすめはKEEPヘアミストを使って、
Cオイル→
Cフィニッシュクリーム
が逸脱してます。
マジでサラサラになります!!

こちらを塗れている状態で塗布し、良くコーミングしてしっかりと乾かします。
これで縮毛矯正の出来上がり。
こんな感じのメニューになっています。
とても一言で説明できる内容ではないのが伝わりましたでしょうか??
また、こだわり抜いたメニューであることは文章を読んでいただいた方はよく理解できるかと思います。
なぜ?ここまで勉強をし、オリジナル商品を何十個も作り、更に研究を続けるのか??
【出来ること全てを行いたい。お客様の髪の毛と全力で向き合いたい。】 それだけです。
可能性は無限大。
出来ることはすべてやる。
そして毎日勉強し、常に進化をする。

これらの積み重ねで、いつの間にかここまで成長しました。
何が何でも僕が出来る最大限のことを提供したい。これだけです。
何がなんでも自分で何とかするという覚悟を持って日々精進しています。
これが現段階での艶髪最前線であり、
日本トップクラスの内容に縮毛矯正と自負をしており、
また自信もあります。
髪質にお悩みのある方。ぜひともご相談をお待ちしております。
僕が出来ることは【全てやります】
非常に長いシリーズでしたね。ご一読お疲れ様でした。。。
ではいつか皆様に会える日を楽しみにしております。ご一読ありがとうございました。