診療報酬10%アップには賛成。ただし「医療改革」とセットであるべきだ
去年に書いたブログが下書きのまま埋もれてたんで、出してみます。
ちょっとむずい話しだったんで、出さなかったんだと思いますが、
あたらめてみたら核心的なこと言ってるなって思って、出してみます。
そんときみたYouTubeなんでちょっと古いんですが、興味ある方は見てください
東京都が医師会の要望を受け、
「診療報酬を10%引き上げてほしい」という話が国会に上がったらしいですね
結論から言うと、
僕は診療報酬10%アップには賛成です。
ただし、
医療改革・社会保障改革と“必ずセット”でやるべきだと思っています。

なぜ診療報酬アップには賛成なのか
現在、診療報酬は定額制。
一方で、医療機関の経費は年々上がっている。
つまり赤字の病院だらけということ
このままでは
・現場の医師が疲弊する
・医療の質が下がる
・結果的に患者が不利益を被る
これは避けなければいけない。
だから
「ちゃんとやっている医師」「本当に必要な医療」
を守るための報酬アップは必要。
ただし──
今のまま上げるのは、疑問点が多い。

問題は「無駄な医療」が多すぎること
とにかく無駄が多い。
- 風邪程度で病院に行く
- ほぼ意味のない検査の乱発
- とりあえず出される薬
- 老人の過剰受診
- 整体やリハビリ施設にたむろする高齢者
- やたら多いCT・PET検査
これ、全部
現役世代の社会保険料で賄われている。
そう、給料からひかれてるあれ。
高齢者医療の負担は見直すべき

言いにくいけど、これは避けて通れない。
- 病気の種類または高齢者によっては
3割負担、場合によっては5割負担 でいい - 「安すぎる」から無駄に行く
- 無駄に行くから医療費が膨らむ
生活困難者や本当に必要な医療は、
もちろん守るべき。
でも今は
ユルユルすぎる制度が、社会全体を壊している。
薬の出しすぎは「不健康を量産している」

ここが僕が言いたいこと。
特に問題だと思うのが
- 薬のばらまき
- 精神科のチェーン化
- 精神薬の安易な処方
精神薬って、
麻薬 ですよ。
出せば儲かる。一度んだら抜けられないんですよ。
だから出る。
これ、医療のあるべき姿ですか?
現役世代よ、マジでもっと怒ったほうがいい。
っていうか興味もったほうがいい。
頑張って働いた給料で引かれたお金の行き先がどうなっているか
医療をビジネス化しすぎてはいけない

金のために医者が働き出したら
・検査が増える
・薬が増える
・無駄が増える
そのままでいい?
高須院長も言っている通り、
本当に必要なのは 予防医療 です。
予防医療にシフトすべき理由
予防医療が広がると
一番困るのは誰か?
製薬会社です。
でも、それでいい。
- 病気にならない
- 薬に頼らない
- 医療費が下がる
- 人生の質が上がる
これが本来の医療の姿。
医療の構造

これ、美容業界とそっくりなんですよ。
- 不安を煽る
- 依存させる
- 売れればOK
医療業界・経営者・製薬会社が
「命」を盾にやりたい放題
そのツケが
医療費増大と、医療現場の疲弊。
だからこそ「美容師」が担う役割がある

予防医療って、
実は「美」に直結する。
- 食事
- 睡眠
- ストレス
- 腸内環境
- 生活習慣
これ全部、
美容師が日常的に話せるテーマ。
アンチエイジングじゃん。
美容室は
・必ず行く場所
・必ず会話が生まれる場所
影響力がめちゃくちゃ強い。
美容師が変われば、社会が変わる

美容師が
「表面だけのキレイ」ではなく
健康まで含めた“本物の美” を語り始めたら?
- お客様の意識が変わる
- 医療への依存が減る
- 予防が当たり前になる
結果、社会全体が変わる。
俺は早すぎるだけ。10年後は普通になる

今は
「変わった美容師」
「医者みたいな美容師」
そう見られるかもしれない。
でもこれは
10年後には普通になる。
なぜなら
そうじゃない美容師は生き残れないから。
だから、今伝えている
俺は特別なことをしていない。
来るべき未来を、前倒しでやっているだけ。


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