髪の毛は大丈夫ですか?
三月になりましたね、、
寒かった冬が少しずつ終わって、
空気も変わってきました。
卒業、入学、就職、転勤、引っ越し。
生活が大きく動く時期です。
いわゆる
新生活のスタート
ってやつですね。
で、、
こういう時期になると
気持ちは前向きになるんですが、、
体は意外とそうでもないんですよ。
むしろ体はけっこう疲れてます。
気温差もある。
環境も変わる。
緊張も増える。
生活リズムも乱れる。
そうすると何が起きるか。
はい、、
抜け毛です。
朝起きて枕を見る。
お風呂で髪を洗う。
ドライヤーかける。
「あれ、、なんか最近抜けてない?」
ってなる人、
この時期かなり多いです。
でもね、、
ここで先に言っておきます。
春の抜け毛は、ある程度は自然です。
ただし。
自然だから放置していいわけではない。
ここが大事なんですよ。
春は、髪にとってかなり危ない時期です

一般的に髪の毛は
1日に50本〜100本くらい抜ける
と言われています。
これは普通です。
問題はここから。
三月から四月、
さらに初夏にかけての季節の変わり目は、
抜け毛が増えやすい。
人によっては
「明らかに増えたな」
と感じるくらい変わります。
でも多くの人は
「季節のせいかな」
「そのうち戻るでしょ」
で終わらせる。
これが危ない。
なぜかというと、
季節の抜け毛って
“もともと弱っていた頭皮と髪”が表面化しているだけ
ってことが多いからです。
つまり春は、
急に悪くなったんじゃない。
今までの積み重ねがバレる季節
なんです。
じゃあ、なぜ春に抜け毛が増えるのか?

ここをちゃんと理解しておくと、
対策の意味もわかります。
理由は一個じゃないです。
いくつか重なります。
① 冬のダメージが春に出る

冬って、頭皮にとってかなり過酷です。
寒いから血流が落ちる。
空気が乾燥する。
暖房でさらに乾燥する。
皮脂バランスも乱れる。
しかも冬って
意外と汗をかかないし、
代謝も下がりやすい。
つまり
巡りが悪い。潤いも足りない。
こういう状態になる。
頭皮って顔の皮膚の延長なんで、
乾燥もするし、老化もするし、
血流が悪ければ普通に弱ります。
で、冬の間にじわじわ蓄積したダメージが
春になって表に出る。
それが
抜け毛の増加
として見えてくるんです。
② 新生活ストレスが頭皮を直撃する

三月から四月って、
人間の体にとってはかなり特殊な時期です。
新しい職場。
新しい学校。
新しい人間関係。
生活リズムの変化。
見えないプレッシャー。
これね、
本人が「そんなにストレス感じてません」って言ってても、
体は普通に反応してます。
ストレスがかかると、
自律神経が乱れます。
自律神経が乱れると何が起きるか。
まず血流が落ちる。
睡眠の質が下がる。
胃腸の働きも落ちる。
回復力も落ちる。
で、髪の毛って
命に直結する部位じゃないじゃないですか。
だから体は、
何かあったときに真っ先に
髪への供給を後回しにする
んです。
体としては正しい判断です。
でも美容的には最悪。
頭皮に栄養が行かない。
髪を育てる余力が減る。
結果、抜けやすくなる。
つまり
春のストレスは、頭皮に来る。
③ 気温差で自律神経が壊れやすい

春って暖かいイメージありますけど、
実際は安定しません。
暖かい日もあれば寒い日もある。
朝晩で全然違う。
これ、体はかなりしんどいです。
そのたびに
血管を広げたり縮めたり、
体温を調整したり、
内側ではずっと仕事してる。
で、その負担がかかるのが
自律神経。
自律神経が乱れると
頭皮環境はすぐ悪くなります。
・皮脂が増えすぎる
・乾燥しやすくなる
・血流が落ちる
・睡眠の質が落ちる
全部、育毛にはマイナス。
つまり春は
気候そのものが、髪に不利
なんです。
④ 紫外線が地味に強くなる

これ、意外と見落とされるんですが、、
春って
紫外線、もう普通に強いです。
真夏ほど暑くないから油断する。
でも紫外線はしっかり増えてる。
頭皮って
顔より守られてないこと多いんですよ。
分け目
つむじ
頭頂部
この辺は直撃しやすい。
紫外線を浴びると
頭皮は炎症を起こしやすくなるし、
酸化もしやすくなる。
簡単に言えば
頭皮が老ける。
で、老けた頭皮から
元気な髪は生えにくい。
当たり前ですよね。
畑が荒れてたら、
作物なんて育たない。
髪も同じです。
⑤ 季節の換毛っぽい現象もある

これは昔から言われる話ですが、
人間にも動物みたいな
季節性の毛の変動があるんじゃないか
という考えがあります。
要するに
春と秋は抜けやすい。
実際、そう感じる人は多い。
だから
ある程度の抜け毛増加は
そこまで異常ではないです。
でもね、、
ここで大事なのは、
自然現象だからこそ、土台が弱い人ほど差が出る
ってこと。
同じ春でも
・すぐ戻る人
・そのまま薄くなる人
がいる。
この差は
普段の頭皮環境
なんです。
つまり、春の抜け毛は「今の頭皮レベルの通知表」

ここが本質です。
春だから抜ける。
それはある。
でも
春だからだけで片づけるな
ってこと。
この時期に抜ける人ほど、
普段から
・乾燥してる
・酸化してる
・血流悪い
・炎症起きてる
・ケア不足
・負担の強いカラーを続けてる
こういう問題を抱えていることが多い。
つまり春の抜け毛は
「あなたの頭皮、今ちょっと危ないですよ」
っていうサインなんです。
だから僕は、予防しようぜって言ってる

多くの人って、
本格的に減ってから焦るんですよ。
でも遅いんです。
髪って
減ってから戻すより、
減る前に守る方が圧倒的にラク。
これは間違いない。
肌もそう。
歯もそう。
体もそう。
悪くなってから治すって、
金も時間もかかる。
だったら
抜けやすい季節の前後でちゃんと守る。
こっちの方が圧倒的に賢い。
だから僕は
春のこのタイミングで
皆さんに言いたいんです。
気になってからじゃなくて、今やろうぜ。
僕が推奨する「育毛ルーキーズ」

そこで僕が推しているのが、この9つです。
一個ずつ意味があります。
なんとなく置いてるわけじゃない。
全部、役割がある。
① オールスキン(クレンジング)

まず一番最初。
これがないと始まらない。
育毛って聞くと
みんなすぐ
「何を生やすか」
「何を塗るか」
に意識がいくんですが、
その前に大事なのは
頭皮をちゃんとリセットすること
です。
頭皮には
・皮脂
・酸化した汚れ
・古い角質
・スタイリング剤
・シャンプー残り
こういうのが積み重なります。
これが残った状態って、
言ってしまえば
汚れた土壌
なんですよ。
そんな場所に
どれだけいい成分を入れても、
そもそも働きづらい。
だからまずは落とす。
余計なものを外す。
これが
育毛のスタートライン。
オールスキンは
そのための土台作りです。
② ケラチンブラックシャンプー

次にシャンプー。
シャンプーって
ただ洗えばいいと思ってる人が多い。
でも春の抜け毛対策って、
洗浄力が強ければいいって話じゃないんですよ。
必要なのは
頭皮に負担をかけすぎず、環境を整えること。
洗いすぎると乾燥する。
乾燥するとバリア機能が落ちる。
バリア機能が落ちると炎症しやすい。
炎症すると髪は育ちにくい。
この流れ、最悪です。
だからシャンプーって
毎日使うものだからこそ、
適当に選んじゃダメ。
ケラチンブラックシャンプーは
洗いながら、育てる土台を整える
その位置づけです。
③ ケラチントリートメント

「トリートメントって毛先用でしょ?」
そう思ってる人、多いです。
でも髪って
細くなって、弱くなって、傷んで、
切れやすくなると
見た目のボリュームも落ちます。
すると人は
「抜け毛増えた?」
って感じやすくなる。
実際には
抜ける量だけじゃなくて
髪一本一本の弱さ
も問題なんです。
ケラチントリートメントは
その髪の土台を補強する。
今ある髪を
ちゃんと守る。
これも立派な育毛です。
増やすことばかり考える人が多いけど、
今ある髪を雑に扱う人は、結局失います。
④ ケラチンウォーター

お風呂上がり、ここ大事。
頭皮って
洗ったあと無防備です。
乾燥しやすいし、
外からの刺激も受けやすい。
そこに何もしないと、
せっかく整えた環境がまた崩れる。
だから必要なのが
頭皮のコンディションを整えるケア
です。
ケラチンウォーターは
僕の中では
ただの化粧水じゃない。
頭皮の基礎体力を支えるもの
ってイメージです。
肌質が悪い土台で
育毛だけ頑張っても、
効率悪いんですよ。
頭皮も皮膚。
だったら
皮膚環境を整えるのは当たり前。
ここを飛ばす人、
かなり多いです。
⑤ ディフェンシオー(育毛剤)

あとは育毛剤
ここでやっと
「育てる」って話になる。
でも逆に言えば、
ここだけやってもダメ。
頭皮が汚い。
乾燥してる。
炎症してる。
血流悪い。
その状態で育毛剤だけ塗っても、
そりゃ限界あります。
だから僕は
育毛剤単体ではなくて、
育毛環境を全部作ったうえで使う
のが大事だと思ってます。
ディフェンシオーは
その最後の後押し。
仕上げの一手。
だから効かせたいなら、
前工程が大事なんです。
⑥マレインボンド(セット剤)
ワックスでこれをつかう。
マレイン酸で髪にハリコシとツヤ感。
飽和脂肪酸の酸化の原因となるパルチミン酸やステアリン酸はやめたほうがいいですね
⑦インナーケア三種
1.文殊緑茶(腸活)
2.リボーン(エイジング抑制最高級サプリメント)
3.メローシャーム(AGA対策サプリメント)
これを僕は「育毛ルーキーズ」と呼んでます

1番:オールスキン
2番:ケラチンブラックシャンプー
3番:ケラチントリートメント
4番:ケラチンウォーター
5番:ディフェンシオ
6番:マレインボンド
7番:文殊緑茶
8番:リボーン
9番:メローシャーム
この9つ。全部使う意味があります。
それぞれが
・落とす
・整える
・守る
・補う
・育てる
って役割分担してる。
だから強い。
ヒーロー一人じゃ勝てないんですよ。
チームだから戦える。
だから
育毛ルーキーズ
なんです。
さらに言うなら、カラーはヘナの方がいい

ここも大事。
抜け毛が気になるのに
頭皮に強い負担をかけ続ける。
これ、普通に矛盾してます。
髪を守りたい。
でも刺激は強い。
そりゃ難しい。
もちろん
すべてのカラーが悪だとは言いません。
でも
頭皮環境を優先するなら、
選択肢は見直すべきです。
その中で
ヘナはかなり有力。
頭皮に負担を減らしながら、
髪と頭皮を守る方向に持っていける。
抜け毛を気にするなら、
「何を塗るか」だけじゃなくて
何を避けるか
も同じくらい重要なんですよ。
AGA治療を軽く考えすぎない方がいい

で、、
ここ最近ほんとに多いのがこれ。
「最悪AGA治療すればいいでしょ」
って考え。
たしかに医療です。
結果は出やすい。
そこは否定しません。
でもね、、
みんな広告に慣れすぎてる。
「月々いくら」
「今ならお得」
「手軽に始められる」
そんな軽いもんじゃないから。
AGA治療って、
簡単に言えば
やめたら禿げる可能性が高い
んです。
つまり
続ける前提。
それを
どこまで理解してるか。
副作用のこと。
費用のこと。
精神的な依存のこと。
そこまで考えて
本当にやるのか。
って話です。
僕は医療を否定したいわけじゃない。
でも
そこに行く前にできること、山ほどあるでしょ
って言いたいんです。
何もせずに放置して、
薄くなってから医療に丸投げ。
それ、ちょっと雑すぎる。
もっと手前で守れる。
もっと手前で止められる。
だから
予防が大事なんです。
僕がここ最近、商品のことを細かく書いている理由

ブログで
成分のこととか
商品の役割とか
かなり細かく書いてるじゃないですか。
あれ、
別に知識自慢じゃないです。
全部理由があります。
大きく言えば
全部、育毛のためです。
頭皮を整えること。
髪の材料を守ること。
酸化させないこと。
ダメージを減らすこと。
土台を作ること。
それら全部が
最終的には
髪を守ることに繋がる
と思ってるからです。
髪って
いきなり生えてくるものじゃない。
頭皮環境
血流
栄養
生活習慣
日々のケア
全部の積み重ね。
だから僕は
一個の商品を売りたいんじゃない。
ちゃんと戦える環境を作りたい。
それだけです。
髪が元気になると、人生は大きく変わる

これ大げさじゃなくて本当です。
髪の毛って、
顔の額縁なんですよ。
ボリュームがある。
ツヤがある。
まとまる。
扱いやすい。
これだけで人の印象ってかなり変わる。
朝のテンションも変わる。
鏡を見る気分も変わる。
外に出る気持ちも変わる。
逆に
抜け毛が増えて
分け目が気になって
ボリュームがなくなってくると、
人って一気に自信なくします。
だから僕は
ただ髪を洗って切ってるんじゃない。
その人の気分とか、自信とか、生活の質まで守りたい
って思ってます。
新生活の三月。

環境が変わるこの時期だからこそ、
髪もちゃんと守っていきましょうよ。
何か起きてから焦るんじゃなくて、
今のうちに手を打つ。
それが大人の予防です。
まとめ

三月は新生活の季節。
でも同時に、
頭皮と髪には負担がかかりやすい季節
でもあります。
冬のダメージ。
気温差。
ストレス。
自律神経の乱れ。
紫外線。
こういうものが重なって、
春は抜け毛が増えやすい。
だからこそ
気になってからじゃなく、今予防する。
これが大事。
僕が推奨している
育毛ゴレンジャーは、
ただの商品紹介じゃなくて
春の抜け毛に負けないための土台作り
です。
本気で悩みたくないなら、
本気で減らしたくないなら、
早めに守った方がいい。
髪は、
失ってから気づく人が多すぎる。
だから今のうちに言います。
新生活を整えるなら、まず頭皮から。
髪が元気だと、
毎日はけっこう変わりますよ。


コメントを残す