髪にいいものの共通点
それは、舐めたら苦いもの
初めて使う処理剤とかなんでもそうなんですが、、、
お客様に使う前に
俺、その薬、、舐めます。
なぜか?
その薬剤はどれくらい
収斂するかどうか確かめたいから。
人間が苦さを感じる理由

人が苦みを感じる理由って
舌のタンパク質が収斂するからなんです。
ベロがキュッと締まる。
水分が奪われる。
あの渋みは
「味」じゃない。
タンパク質が締まる
からなんです。
何が苦みを生み出すか、、
食べたら苦いもの=ポリフェノールなんです。
髪もタンパク質
舌もタンパク質。
髪もタンパク質。
だったらどうなる?
ベロが収斂する=髪にハリコシがでるもの
俺はそれを確かめてるだけ。
収斂を理解しないと髪は良くならない

今の美容は
「柔らかさ」ばかり追いかける。
でも柔らかい=親水。
水を吸い、崩れ、ボリュームが消える。
ハリがない40代の髪に
さらに柔らかいものを足してどうする。
ヘナがきしむ理由
ヘナはポリフェノール。
収斂する。
スカスカな髪を締める。
だからきしむ。
でもそれはダメージじゃない。
構造が戻る途中。
ベロがキュッとするのと同じ。
壊れているんじゃない。
引き締まっている。
なぜそこまでやるのか

俺は
“手触り”じゃなく
“構造”を見てる。
正直成分見たってわかりはしない。
自分の体で確かめるのが何よりも理解できる物差し。
だから舐める。
それがどれくらい収斂するものかどうか。
締まるものかどうか。
それだけ。
あなたの髪をよみがえらせるか。それを確かめてる。


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