コルチゾールというホルモンが体の炎症を抑えている
コルチゾールは、
体の中で自然に作られている
**「守るためのホルモン」**です。

役割を一言で言うと、
👉 炎症を抑える
👉 ストレスから体を守る
👉 回復を助ける
この3つ。
むしろ、
私たちが普通に生活するために欠かせない存在です。
最近いろいろ勉強してるんですが
体の仕組みについてはゴロー先生のYouTubeが分かりやすいの見てもらえるとわかりやすいかも。
どんな時に出るの?
コルチゾールは、
- ストレスを感じた時
- 体に炎症が起きた時
- 疲労が溜まった時
こういう場面で分泌されます。
体が
「今、守らなきゃいけない」
と判断した時に出てくる
問題は「コルチゾールの過剰分泌」

炎症やストレスが
一時的なものであれば、実は大きな問題にはなりません。
体はちゃんと
コレチゾールを出して自分を守る仕組みを持っています。
でも、
- ストレスが多い状態が続く
- 炎症が慢性化している
- 休めていない
こうした状態が長引くと、
コルチゾールの消費が生産を上回ってしまう。
するとどうなるか。
- 炎症を抑えきれなくなる
- 回復が追いつかなくなる
- 体がずっと消耗モードのままになる
これが
「年々、調子が戻らなくなる正体」=「老化の原因」
だと考えています。
炎症が続くと、なぜ老けやすくなるのか

炎症があると、
体はそれを抑えようとして
大量のエネルギーと酸素を使います。
その結果、
- 酸化が進む
- 回復より消耗が勝つ
- 細胞が疲弊する
これが積み重なることで、
- 老けやすい
- 疲れやすい
- 不調が抜けない
という状態につながっていきます。
だからこそ、
炎症を広げないこと=【コレチゾールを出し過ぎないようにする】こと
アンチエイジングの土台になります。
炎症ができると病院に行くじゃないですか?
そして医者から処方される【ステロイド】を使うとどうなってるか知ってますか?
炎症が強いときに使われる
ステロイド。

実はこれ、
体の中で作られている
コルチゾールとよく似た働きをします。
つまりステロイドは、
炎症を抑えるという意味では
とても優秀な“助っ人”です。
でもここに大きな問題があるんです
ステロイドを使うと、自分でコレチゾールを生成することが出来なくなるという大きな問題。
なぜステロイドに頼り続けると回復しにくくなるのか
外からステロイドを補っている間、
体はこう判断します。
「もう足りてるから
自分で作らなくていいな」
すると、
本来出るはずのコルチゾールが出にくくなる。
この状態で、
原因となっている
- ストレス
- アレルゲン
- 生活の負担
がそのままだと、
薬をやめた途端に
炎症が一気に表に出やすくなります。
これが
「やめるとぶり返す」
と感じる正体です。
つまり知らぬ間に【ステロイドがやめられない】体になってるって気が付きませんか
大事なのは「抑える」より「生み出せる体」

ステロイドは
一時的に炎症を抑えるためのもの。
でも本当に必要なのは、
自分の体がコルチゾールを使える状態を保つこと。
そのために意識しているのは、
- 強いストレスを溜め続けない
- ちゃんと休む時間を作る
- 栄養を切らさない
- 抗酸化を意識する
特別なことをするより、
枯らさない生活を続けることです。
あとゴロー先生の動画でも言ってましたが、、
コルチゾールは朝に多く作られる。
朝に活動することの大事さも分かりますよね。
呼吸・栄養・休息は、全部つながっている
- 呼吸が浅い
- 栄養が足りない
- 休めていない
この3つが重なると、
体は守る力を発揮できません。
逆に言えば、
- 呼吸が深い
- 栄養が足りている
- ちゃんと休めている
これだけで、
炎症はかなり広がりにくくなります。
肌や髪が変わるのは、
その結果です。
肌・髪・体調は「内側の状態表」
どれだけ外からケアをしても、
内側が消耗していれば限界があります。
だから僕は、
「足すケア」よりも
「消耗させないケア」を大事にしています。
- 洗いすぎない
- 追い込みすぎない
- 無理を続けない
これが、
年齢を重ねてから
一番効いてきます。
最後に
調子が悪くなってから何とかするより、
調子を落とさない体を作ること。
だから予防すること。
ステロイドは
必要な場面ではとても大切なもの。
しかし、、僕が言いたいのは
自分の体が守る力を出せる状態を保つことが
本当の意味でのアンチエイジングだと思っています。
これが
大人のアンチエイジングの考え方です。


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