ポリフェノール摂取量が多い人ほど、肺がんリスクが低いという話
久米宏さんが肺がんで亡くなったというニュースを見ました。
自分の父も肺がんで亡くなったので肺がんの恐ろしさ良く知ってまして、、
で、こういうことが起きるとどうすべきかって本気で考えるんです。
で、今朝、ネットで調べてこんな論文を見つけました。
MDPI(国際学術誌)に掲載されているレビュー論文です。
英語の文献なんですが、、AIで簡単に日本語翻訳できるので、マニアックな人は読んでみると面白いですよ。
自分は大学時代論文書いていたので、英文献は電子辞書を使って訳しながら調べてました。
今はかなり簡単です。
前置きはおいておいて、、結論をシンプルに言うと、
ポリフェノールを多く含む食品を日常的に摂っている人ほど、
肺がんの発症リスクが低い傾向がある
というもの。
具体的には、
- 緑茶
- 野菜・果物
- ベリー類
- 柑橘類
こういった食品を「習慣的に」摂っている人ほど、
肺がんになりにくい傾向が見られています。
※ここ、めちゃくちゃ大事なので強調します
👉 「治る」ではありません
👉 「なりにくい環境になる」 という話です
予防医学の基本ですが、
がんは「何かをしたら防げる」ものではありません。
ただし
「なりやすい体内環境」と「なりにくい体内環境」は確実に存在する。
この話です。
なぜポリフェノールが肺がんと関係するのか?
理由はシンプルです。
肺がんの正体は「慢性炎症」

肺は毎日、
- 空気
- 排気ガス
- PM2.5
- タバコ
- ストレスホルモン
こういった刺激に直接さらされ続けている臓器です。
つまり、
肺は構造的に「常に軽い炎症状態」になりやすい。
この炎症が
何年も、何十年も続いた結果、
- 細胞が傷つく
- 修復が追いつかない
- 修復ミスが起きる
- がん化する
これが、肺がんの基本構造です。

ポリフェノールの本当の仕事
ポリフェノールは、ここで働きます。
① 酸化ストレスを抑える
活性酸素は細胞を傷つけ、DNAを壊します。
ポリフェノールは
この暴走した活性酸素を中和する働きがある。
結果として、
- 傷つく回数が減る
- 修復ミスが減る
つまり
がん化の「きっかけ」を減らす方向に働く。
② 炎症を「長引かせない」
炎症自体は悪ではありません。
問題なのは
炎症が終わらないこと。
ポリフェノールは、
- 炎症をゼロにする
ではなく - 炎症がダラダラ続くのを抑える
方向に働きます。
肺がん予防の本質は、
炎症を「定着させない」ことです。
③ 発がん物質の処理を助ける
タバコや排気ガスに含まれる発がん物質は、
体内で解毒されます(主に肝臓)。
ポリフェノールは
この解毒システムを裏方として支える存在。
完全に防ぐことはできなくても、
「溜めにくくする」ことはできる。
勘違いしないでほしいこと
ここ、超重要です。
❌ ポリフェノールを摂っていればタバコOK
→ 自己責任
❌ サプリを飲めば肺がん予防完成
→ そんな簡単な話じゃない
ポリフェノールは主役じゃありません。
あくまで「舞台(体内環境)を壊さないための裏方」。
じゃあ、どう摂るのが正解?
答えはシンプル。
- ✔ 毎日
- ✔ 少量
- ✔ 食事として
- ✔ 継続
おすすめは、
- 緑茶を習慣に
- 柑橘・野菜を日常に
- 腸内環境を整える(発酵食品)
※腸が荒れていると
ポリフェノールはちゃんと働きません。
派手じゃない。
即効性もない。
でも
10年後・20年後の体を静かに守る存在。
で、何をしたらいいかというと
ここからはマサさん流です。
【ポリフェノール風呂】を自分で作って入れってこと。
【ポリフェノール風呂の作り方】
- オールスキン 2〜3プッシュ
- インナーボンド 少量

これをお風呂に入れて入浴。
オールスキンの重曹でお湯をアルカリ性にし、
インナーボンドのタンニン(=ポリフェノール)を溶かす。
これで漢方風呂みたいになります。
- 抗酸化
- 皮膚の強化
- 汚れ・匂い除去
- 殺菌・抗ウイルス
タンニンは収斂作用が強いので、
肌を引き締め、守る方向に働く。
頭の先まで沈んで浸かるのがおすすめ。
結果的に髪も強化されます。
少量で効果が出るので、
コスパもかなり良い。
でさらに文殊緑茶を毎日一杯飲む。
これで丈夫な身体になれます。
最後に
肺がんって、本当に怖い病気です。
僕も父の状況を見たし、そん時に医者ともよく話してきましたし、どうなるかって間近で見てきました。
現実として、
- 男性のがん死亡原因 1位:肺がん
- 女性でも死亡数は非常に多い。2位
だからこそ、
「なってからどうするか」より
「ならない環境をどう作るか」。
その一手として
ポリフェノールは、確実に意味があります。
ちなみにこのインナーボンドは廃盤のため
今お店にある在庫のみ。(残り4本)
気になる人は、早めがいいです。

コメントを残す