【おばちゃんパーマ】の末路 ~40代からの無限ループ~

昨日書いたブログ、
過去一番見られてますね。

見てくれた方、ありがとうございます。

アクセス解析を見ると、
日本だけじゃなく海外からも読まれていて、
正直ちょっと驚いてます。

どこまで響いたかは分かりませんが、
多くの人の目には触れた。
それだけでも、書いた意味はあったのかなと思ってます。


さて、
昨日書いた内容の中で一番反応があったのが
「おちゃんパーマの末路」。

改めて整理すると、こういう流れです。

40代頃から白髪が増える
↓
カラーを繰り返す
↓
髪の老化が進み、ハリ・コシが落ちる
↓
ボリュームが出なくなる
↓
強めのパーマで無理やり立ち上げる
↓
でも髪に体力がないから、すぐ潰れる
↓
さらに強いパーマ、さらに短くする

この無限ループ。

これ、冷静に見て
マッチポンプじゃないですか?


「マッチポンプ」って、
ビジネスの世界で使われる言葉で
自作自演って意味

問題を作る
↓
その問題を解決しますよ、と言う
↓
また問題が起きる

この構造。

美容業界にも、
正直この構図を感じることがある。

・白髪や老化を加速させる原因を作って
・染めて
・傷んだからトリートメントしましょうと言って
・効果の薄いケア商品を永遠に買わせる

……そんな流れ、
感じたことありませんか?


だから、
本気で辿り着いた結論がこれ。

40歳過ぎてからのアルカリカラーは
100害あって一利なし。

知れば知るほど、
アルカリ酸化カラーは
老化促進のブースト剤でしかない。

・老化で髪はバサバサになる
・老化で頭皮は伸びて、顔は下がる
・老化で白髪は増える
・老化で毛は細くなる
・老化で抜ける
・老化でうねる

じゃあ、聞きたい。

それと引き換えに手に入る
「髪の明るさ」って、何なん?

そこまでして明るくする理由って、何?


正直に言うと、
髪を明るくするのは――
せめて39歳まで。

40を超えてからは、
明るくすればするほど
老化が加速するだけ。

それなら、
明るさを追うより
健康を意識した方が圧倒的に若く見える。


もちろん、

「全部分かった上で、それでも明るくしたい」

という
強い意志があるなら、
それはそれでいいと思ってます。

でも、多くの人は違う。

理由は、ただ一つ。

【なんとなく】

これが一番、怖い。

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