2025年の終わりに、美について思うこと

いやぁ大晦日ですね。

2025年も、もう終わります。

今日で仕事納めしますので、このブロブにてごあいさつに代えさせていただきます。

今年もいろいろありましたなぁって
みなさんはどのような一年だったでしょうか。

情報は多い。
選択肢も多い。
手ごたえをつかむために毎日生きてたように思います、

美って、なんなんだろう。って


かっこよくなること、可愛くなることは軽くない

美容って、どうしても軽く扱われがちです。

贅沢とか
自己満足とか
余裕のある人の話とか。

でも、現場に立っていると分かります。

本当に疲れている人ほど
外見を後回しにする。

それは怠けじゃない。
自分を大事にする余白がなくなっている状態。

そして不思議なことに
髪を整え、顔を整え、呼吸が変わった瞬間
人は少しだけ前を向けるようになる。

これ、気持ちの問題じゃない。

身体が整うと、思考が戻ってくる
ただそれだけの話です。


美とは「自分を雑に扱わない」という姿勢

今年強く感じたのはこれです。

かっこよさも
可愛さも
結局は技術じゃない。

自分をどう扱っているか。

睡眠を削っていないか
ストレスを溜め込んでいないか
無理を当たり前にしていないか

それ全部、髪と顔に出る。

美しさって
「ちゃんと休んでいい」
「ちゃんと整えていい」
と、自分に許可を出せているかどうか。

その人の生き方の姿勢です。


年を重ねるほど、美は深くなる

若さは減っていきます。
それは事実。

でも、今年たくさんの人を見て確信しました。

年齢を重ねた人の美しさは
足し算じゃなく、引き算。

無理をやめた人
見栄をやめた人
自分を受け入れた人

そういう人は
静かに、でも確実に整っていく。

それは「若く見える」とは違う。
信頼できる雰囲気です。


2025年の終わりに

かっこよくなりたい。
可愛くなりたい。

その気持ちは
まだ人生を諦めていない証拠です。

だから来年は
無理に変わらなくていい。

まずは
自分を雑に扱わないこと。

ちゃんと寝る
ちゃんと整える
ちゃんと鏡を見る

それだけでいい。

美容は、人生を派手に変えるものじゃない。
でも、人生を立て直すきっかけにはなる。

2025年、ありがとうございました。

コメントを残す