悪魔的スタイリング剤

簡単に言うとスタイリング剤を自分で作りましょうって話です

そうです、自分用に調合するんですよ。

最初に言っておきます。
これ、万人向けじゃないです。

「とりあえずツヤが出ればいい」
「ベタつかなきゃ何でもいい」

そういう人には、たぶん刺さらない。

でも
髪を“誤魔化す”スタイリング剤にウンザリしてる人には、刺さりますね。

そのスプレーやワックスって髪よくならないじゃん。

自分もこのセットの仕方してて、パーマ頭だしで加齢毛なんで弱ってるんですが、まあハリコシやばいです。


で答え言いますね。この悪魔的スタイリング剤の正体は、

①マレインボンド × ②フィニッシュクリーム×③ケラチンポリマー

①マレインボンド

オイルだけなら、正直どこにでもある。
でもマレインポリマーを組ませると話が変わる。

・熱を当てても質感が死なない
・時間が経ってもベタ崩れしない
・ツヤが“流れ落ちない”

これ、単品使用でもギリ質感が成立するラインまで攻めてます。


ただし、それだけじゃ終わらせてません。

②Cフィニシュクリーム

質感の微妙なズレを調整するために
Cフィニッシュクリームを投入。

重すぎない
軽すぎない
指に残らない

この「ちょうどムカつくくらい絶妙なところ」を作る役です。


③ケラチンポリマー

そして本当に悪魔なのはここ。

ケラチンポリマー を原液でワンプッシュ

高分子子活性ケラチン
アルギニン誘導体
シスチンポリマー

スタイリング剤なのに、
キューティクルを徹底的に“+方向”へ強化。

中を埋める?
そんな生易しい話じゃない。

外側を
・剥がれにくく
・壊れにくく
・熱と摩擦に負けにくくする

「スタイリングした方が髪が安定する」
普通はありえない構造を、平然とやってます。


正直に言います。

これは
使えば使うほど髪が良くなるになるスタイリング剤。

ツヤを足すためじゃない。
髪をコントロールするための“武器”。

だから悪魔的。

興味本位で触ると、
もう普通のスタイリング剤には戻れません。

——沼っても責任は取りませんけどね。

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