最近そう思うんですよね。
2000年代をゴリゴリに生きてきた世代としては
こんな感じでワックスって当たり前につけてきたんですが、、

今この年齢になってみて頭皮環境を気にすることが増えて、、
ワックスの意味ってなんだろって思うようになりまして、、
ワックスが頭皮に与える影響を考えてみたら、けっこう危険なことがあってそれをまとめますね
🧴 1. 皮脂バランスへの影響
一般的なヘアワックスは油分やロウ成分(ワックスエステル・パラフィンなど)が多く含まれています。
これが頭皮につくと:
- 皮脂と混ざり、毛穴をふさぐ膜を作りやすい
- 結果として皮脂の分泌バランスが崩れる
- 頭皮がベタつく/乾く/かゆくなるなどのトラブルに発展
🩸 特に油分の多いハード系ワックスほど、皮膚呼吸を妨げやすくなります。
🧫 2. 雑菌・酸化による環境悪化
ワックスに残った皮脂・ホコリ・汗は、時間とともに酸化して過酸化脂質を生成。
これが頭皮の常在菌バランスを乱し、
- フケ・炎症・臭いの原因
- 抜け毛の一因
にもなります。
💨 3. 通気性の悪化
ワックスが毛穴を覆うと、頭皮の「換気」が悪くなります。
これにより:
- 頭皮の温度・湿度が上昇し、雑菌が繁殖しやすい環境
- 毛根の代謝が低下し、髪の成長にも悪影響
🚿 4. 洗い残しのリスク
ワックスは水に溶けにくい性質があります。
シャンプー1回では落ち切らず、毛穴の奥に残留することも。
→ 結果的に「頭皮が呼吸できない」状態が続きます。
対策:
- お湯でしっかり予洗い(38〜40℃)
- クレンジングシャンプーを週1回ほど使用
- シリコン除去系や炭酸シャンプーも有効
🌿 5. 頭皮を守るための使い方
- 髪の中間〜毛先につける(根元・頭皮につけない)
- ワックスを手のひらで十分にのばしてから塗布
- 帰宅後はなるべく早めにシャンプー
- 頭皮が弱い人は水溶性ワックスや**ナチュラル系(ミツロウ・シアバターなど)**を選ぶ
✅ まとめ
| 項目 | 頭皮への影響 | 対策 |
|---|---|---|
| 油分 | 毛穴づまり・酸化 | クレンジング洗髪 |
| 雑菌繁殖 | フケ・炎症 | 早めの洗浄 |
| 通気性低下 | 髪の成長阻害 | 根元につけない |
| 洗い残し | 頭皮環境悪化 | 予洗い+炭酸洗浄 |
ってことなんです。
つまりワックスって実はそんないい面がないってことに気が付いたわけでして、
なんでいま自分がやってるセット方法を教えますね
【ケラチンアクティベート】(ワンプッシュ)に【インナーボンド】(ちょっと)
これを混ぜて髪の毛付けてます。
商品としてはトリートメントなんですが、セット剤として使用してます。
この二種類使う意味分かるかなー
ケラチンアクティベートはクエン酸配合の酸性クリームでインナーボンドは没食子酸。
とんでもない抗酸化成分なんです。
でこれを頭皮につけてもいいからつけるだけ。
いい感じの保湿感があって艶っぽいんです。
で、何を期待するかと言ったら、
そう。髪のハリコシアップ・白髪抑制と脱毛予防なんです。
塗るだけヘナを毎日つけてるみたいな感覚。
最強じゃないっすか?このセット剤。
エイジングケア特化型スーパーセット剤ですよ
どうせつけるなら髪にも肌にもいいやつ使ったほうが良くないっすかって思った件でした。

コメントを残す