オールスキンの何がすごいか

オールスキンの成分表分析してみた

無人島に行くとして一つだけ持っていくなら何を持っていくか?

と聞かれたら、

間違いなく

オールスキンを持っていきます。

たくさんある化粧品で一個だけ買うならまずはこれを買ってくださいと皆さんに言ってるのがこのオールスキン。

香りがめっちゃよくて、香料使ってないんですよ。アロマでできためっちゃいい香り。

一回これを使えばもう香料系のシャンプーには戻れないです。

で、俺はオールスキンで毎日歯磨きしてるんですが、、一回これ使ったら、歯磨き粉が気持ち悪く感じてしままうくらい。

超万能で安心安全の全身洗浄剤です。

で、これの成分表を見ればだいたいの良さが分かるんですが。

大きく言って

①炭酸水素ナトリウム

②ヒアルロン酸

③水溶性コラーゲン

④プラセンタエキス

⑤サボン草葉エキス

が超絶いいバランスではいってるんです

じゃあこれは何ぞやという説明をしていきます。

前回のブログで髪の毛をレンガで例えたのでレンガ建物で例えて説明します。

🧱 炭酸水素ナトリウム(重曹)

炭酸水素ナトリウムは皆さんが良く知ってる重曹です “レンガの表面を掃除してくれるやさしい研磨剤” みたいなものです。

  • レンガの壁にホコリや汚れがつくと、ゴワゴワ・くすんで見えますよね。
  • 炭酸水素ナトリウムはその汚れをやさしくこすり落として、表面をスッキリきれいにしてくれます。
  • しかも強力な酸や溶剤みたいにレンガ自体を壊すのではなく、弱アルカリ性の力で表面を洗うだけだから安心。

髪や肌への影響

  • 髪の表面(キューティクル)についた 皮脂やスタイリング剤の残り を落としてくれる。
  • ただし、やりすぎるとレンガの表面が削れすぎるのと同じで、髪も乾燥やパサつきにつながる。

👉 つまり:

  • 炭酸水素ナトリウム=レンガの表面をきれいにするやさしい研磨スポンジ
  • 「汚れは落とすけど、本体を壊さない」ちょうどいい働きをする

🧱 ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は 「レンガのすき間を埋める水分をたっぷり含んだクッション材」 です。

  • レンガ(ケラチン)の間には小さなすき間があります。
  • そのすき間をヒアルロン酸が 水を抱え込みながら満たして、全体をしっとり保湿 してくれるんです。
  • クッションのように衝撃も和らげるので、レンガの壁(髪や肌)が乾燥やひび割れから守られます。

髪や肌への影響

肌 → 細胞のすき間で水分を保持し、ハリと弾力を与える。

髪 → キューティクルのすき間に入り、水分を抱えて髪をしなやか&ぷるんとさせる。

🧱 水溶性コラーゲン

水溶性コラーゲンは 「レンガの壁をやさしく覆ううるおいの膜」 です。

  • レンガ本体(ケラチン)やすき間(ヒアルロン酸)はある程度しっかりしていますが、外からの乾燥や刺激を受けやすい。
  • 水溶性コラーゲンはレンガの表面にうるおいの皮膜をつくり、乾燥から守りながらツヤを与える透明ニスのような役割を果たします。
  • 水に溶けやすいので肌や髪の表面に「保湿コート」としてピタッと馴染みます。

髪や肌への影響

肌 → 表面に保湿ヴェールをつくり、なめらかで弾む質感に。

髪 → キューティクル表面に膜をつくり、しっとり感・ツヤ感をキープ。

🧱 プラセンタエキス

プラセンタエキスは 「レンガづくりの現場監督+修復資材」 みたいな存在です。

  • レンガ(ケラチン)を組み立てる材料(アミノ酸)、守る塗装(ポリフェノール)、すき間の水分クッション(ヒアルロン酸)、表面の保湿ニス(水溶性コラーゲン)…
    これらをバランスよく供給・サポートする総合補助材がプラセンタエキス。
  • アミノ酸・ペプチド・ビタミン・ミネラルなどを豊富に含むので、傷んだレンガの補修材や栄養補給材の役割を果たします。
  • さらに細胞の新陳代謝を促す働きがあるため、レンガを新しく並べ替える職人(再生力)を応援するイメージです。

髪や肌への影響

  • 髪 → 傷んだ部分を修復するための「材料補給」+「修復サポート」。
  • 肌 → 新しい細胞をつくる力を応援し、ハリ・ツヤ・透明感を高める。

👉 つまり:

  • プラセンタエキス=レンガ補修のための総合サプリメント&現場監督
    (材料補給しつつ、修復と再生を促す)

🧱 サボン草葉エキス

サボン草葉エキスは 「レンガの壁をやさしく洗う天然の石けん水」 です。

  • サポニンという天然の洗浄成分を含み、レンガ表面のホコリや油汚れを落としてくれます。
  • 強力な洗剤のようにレンガを削ったり壊したりせず、やさしく洗い流すのが特徴。
  • しかも洗うだけでなく、泡のクッション効果でレンガを守りながらきれいにするイメージです。

髪や肌への影響

  • 髪 → キューティクル表面の余分な皮脂や汚れを落とし、頭皮をすっきり清潔に。
  • 肌 → マイルドな洗浄で、うるおいを残しながら清潔に整える。

👉 つまり:

  • サボン草葉エキス=レンガをやさしく洗う天然ソープウォーター

じゃあまとめますね

1️⃣ ケラチン = レンガの本体

髪の強さの土台!なくてはならない構造材。

2️⃣ アミノ酸 = レンガの材料

ケラチンをつくる基礎材料。補修に欠かせない。

3️⃣ ポリフェノール = レンガの塗装

紫外線や酸化から守る保護コート。

これを踏まえたうえで、、

オールスキンで補えることは

4️⃣ ヒアルロン酸 = レンガのすき間の水分クッション

水を抱え込み、しっとり感と柔らかさをキープ。

5️⃣ 水溶性コラーゲン = レンガ表面の保湿ニス

表面をコートして、ツヤとうるおいを守る。

6️⃣ プラセンタエキス = レンガ補修の総合サプリ&現場監督

栄養を補い、傷んだ部分の再生をサポート。

7️⃣ 炭酸水素ナトリウム(重曹) = レンガのやさしいクリーナー

表面の汚れを落とすが、本体は壊さない。

8️⃣ サボン草葉エキス = 天然の石けん水

やさしく洗い流し、レンガと壁を清潔に保つ。


✨ まとめイメージ

  • ケラチン(レンガ本体) を材料(アミノ酸)で補い、
  • ポリフェノール・コラーゲン・ヒアルロン酸で守り潤し、
  • プラセンタエキスで修復をサポート、
  • 炭酸水素ナトリウム・サボン草葉エキスで余分な汚れをリセット。

👉 こうして「レンガの家(髪)」は、強く・美しく・長持ちします。

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