高校一年生からインタビュー受けました

親友の子なんですが高校一年生の子がおりまして、その子からインタビューを受けました。

夏休みの課題ということで、身近な人の仕事のことについて聞くとの内容みたいで、、、

①なぜその仕事を選んだか

②仕事のやりがい

③大変だと思うこと

④これから社会人になる高校生に向かってのアドバイス

という項目でして、、

俺こういうのめっちゃ真面目に答えちゃうんですよね。

だって、、もし、俺が言った言葉で誰かが美容師になると思ってくれたらうれしいし、そのあと押しになればいいかなって気持ちが出ちゃうんですよ。

就職って何でも勇気いることじゃないですか。

なので、せっかく書いたことだったのでここにもコピペして書いておきます。

①なぜ美容師を選んだか

 ★幼少期に感じてたこと

・自分の母が美容師で、幼いころから美容師という職業をみてきて、なんとなく美容師っていいなって思っていたから。


 ★高校時代に起きた美容師ブーム

・私が高校生の時に今でいうユーチューバーみたいな感じで「美容師カリスマブーム」が起きて、美容師がスポットライトを浴びる状況になった。


 ★美容師ブームによる業界の変化

・それまでの美容師は女性の職業という感じだったが、カリスマブーム以降は男性が美容師になるという感じが当たり前になった。

・そのブームによって男性も女性も美容師を目指す人が増え、倍率が高すぎて美容学校に入学できないくらいまで美容師が人気の職業になった。


 ★手に職を持つという選択

・しかし、自分はその後美容師を目指さず、大学に行って就職を考える

・当時は「就職氷河期」によって就職先がなかなか見つからない状況もあり、「手に職をもつ」という考えになり、以前から興味があった美容師という職業に就くことにした

②美容師のやりがい

 ★お客様に喜んでもらえる

  • 「ありがとう、すごく気に入った!」と言ってもらえる瞬間は、美容師にとって最大の報酬。
  • 髪型ひとつでその人の気分や印象を変えられるという、目に見える変化がやりがいにつながる。

 ★ クリエイティブな表現ができる

  • カット・カラー・パーマ・アレンジなど、技術を通じて自分のセンスを活かせられる。
  • トレンドを取り入れたり、自分なりのスタイルを提案できるのも楽しい。

 ★人との深い関わりが持てる

  • 常連のお客様とは長い付き合いになり、人生相談をされたり、信頼関係が築けます。
  • お客様の成長や変化(結婚、転職、出産など)に寄り添えるのは大きなやりがい。

  ★技術と経験が成果として積み上がる

  • 最初はできなかった技術が、練習と経験で上達していく実感。
  • 指名が増えたり、自分のお店を持ったりと、ステップアップが目に見える仕事

 ★自己成長と挑戦の連続

  • 常に新しい技術や流行があるため、学びが止まらない。
  • コンテストや講師活動、独立など、幅広い挑戦ができる環境も魅力

③大変だと思うこと

 ★立ちっぱなし・体力勝負

  • 一日中立ち仕事で、手や腰に負担がかかる。
  • シャンプーやブローも力仕事なので、手荒れや肩こりも起きやすい。

 ★拘束時間が長い

  • 営業時間の前後に準備・片付け・練習がある。
  • 休日も講習や撮影、コンテスト準備などでつぶれることも。

 ★アシスタント時代の収入が低い

  • 下積み時代(数年)は給料が少ないのに仕事量は多い。
  • 技術を覚えるまでの間は特に大変。

 ★覚えることが多い

  • カット技術、カラー・パーマの薬剤知識、接客マナー、トレンドなど幅広い。
  • 失敗が許されないプレッシャーもある。

 ★メンタル面での負担

  • クレーム対応や、お客様の機嫌に左右されることも。
  • 自分の提案が受け入れられなかったり、否定されることもある。

 ★プライベートと仕事の境があいまい

  • SNSやインスタ更新、予約管理など、勤務時間外もやることが多い。
  • お客様とのやり取りが休みの日にも続くこともある。

 ★結果が“数字”で出る

  • 指名数・売上・リピート率など、数字で評価されるシビアさ。
  • 努力がすぐ結果に出るとは限らない

④これから就職する人にアドバイス

★「自分不器用だからできない」はやめろ

 美容師に興味をもつ人は多いと思う。ただ、美容師をあきらめる人が多いのは事実。その理由で一番多いのは「私不器用だから」って思っていること。

 実際にどんな技術も初めからできる人はいない。むしろ自分は不器用だって思っていたほうが人よりも何倍も努力するし、成長が遅くても最終的に人から信頼される人になれるように思う。

なにも始めず不器用だからという理由で美容師になること自体をあきらめて違う道を進むのはとてももったいないように感じる。

むしろ「自分は器用だから何でもできる」と思っている人は美容師には向いてない気がする。


★人間にしかできない仕事をしろ

2025年以降はAIが仕事を奪い時代だといわれている。美容師はどんだけAIが発展しても絶対になくならない仕事だ。

人と人がかかわる仕事である美容師は「人間にしかできない仕事」としての価値が高まるはず。

美容師に限らずこれから就職する高校生にはAIが出来ない仕事、AIを駆使する仕事、AIに代わる仕事を見極めて就職を決めてもらうといいかもしれない


★自分は何がしたいかよりも「自分は何ができるか」を考えろ

「自分が何がしたいか分からない」ってよく聞くが、分からなくて当然だとおもう。そう思うことによっていろんな可能性をなくしてる学生が多いように思える。

それよりは「自分は何ができるか」を中心に考えて、いろんなことにチャレンジしたほうが可能性が広がるように思える。

最初からあきらめてなにもしないよりも、まずはやってみる。失敗することは当たり前。できなければいつかできるようになればいいと思って、まずは自分から挑戦することがその仕事で成功する一番の近道だと思う


以上そのままコピペっす。

本人からは学校からもらった用紙にはこんなにかけないといわれましたが(笑)

まあ本人だけでも僕の気持ちが分かってくれたらいいんで、、いいんです。

コメントを残す